桜咲く

<ケニ太郎日記>

 

2018年3月31日(土)

 

旅行記が長引いたので、まだ3月です(汗)

 

 

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海の中道海浜公園に桜を見に行きました。

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かーちゃんは、写真が好きとです。

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桜と同時に、チューリップも楽しめるとです。

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じゃ、お茶でもしに行きましょうか

 

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今日は、福津海岸にある、カフェボッコへ

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とーちゃんが、アビーを連れて海岸へ

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じゃあ帰りましょうか

                                             <おしまい>

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パリ+ロンドン2018(6日目:帰国編)

<ケニ太郎日記>

2018年3月25日(日)

 ワンコでてきませんでの、適当に読み飛ばして下さい(笑)

旅行記も今回をもって最終回となります。

このような旅行記を最後まで読んでいただいた方には、

たいへんたいへん感謝します。

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ふらんすへ行きたしと思へども

ふらんすはあまりに遠し

せめては新しき背広をきて

きままなる旅にいでてみん。

汽車が山道をゆくとき

みづいろの窓によりかかりて

われひとりうれしきことをおもはむ

五月の朝のしののめ

うら若草のもえいづる心まかせに。

                 萩原朔太郎

 

ホテルで、荷物をピックして

ロワシーバスで空港へ向かった。

免税手続きなど終わった後、出国審査。

その後、チーズなどの買い物をした。

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飛行機に乗ると、とーちゃんは疲れからか、爆睡した。

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あっという間に羽田空港に到着した。

羽田空港では、赤坂離宮で飲茶を食べるのを楽しみにしていた。

かーちゃんは飲茶が好きだからなぁ。

 

国際線ターミナルでWifiルーターを返却したら、

JALの国内線カウンターを見つけた。

ここで、荷物を預けたら楽ちんだと思い、荷物を預けたら、

「もうすぐ、あちらから国内線ターミナルへのバスがでますので乗ってください。」と言われた。

すると、手荷物検査があったので、なんか変だなーと思って検査を受けたら、

あたりまえの話だが、もう外には出れなくなった。

「出してくれ~」

それで、赤坂離宮には行けず、フードコートみたいなところで、お蕎麦を食べることになった。

 

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で、無事、北九州空港へ到着。

翌日、かーちゃんがアビーを迎えに行くと、

預かっていただいたところで、たいへん可愛がってもらっていたので、

「かーちゃんのところには、帰りたくない」と、アビーが泣き出した。

 

そんなこんなで、ようやく、パリ行きチケットをゲットしてからの

330日戦争は幕をおろした。

 

かーちゃんが、とーちゃんに言った

「次は、いつ コッツウォルズに行くの?」

                                          <おしまい>

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パリ+ロンドン2018(5日目⓶:サンジェルマンデプレ編)

<ケニ太郎日記>

2018年3月24日(土) ②

ワンコでてきませんでの、適当に読み飛ばして下さい(笑) 

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それから、パン屋のポアラーヌに行った。

パンもクッキーもおいしいお店で、

雅姫さんもおススメのお店である。

 

 

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パンを購入するのに並んでいて、後ろを振り返ると、

「あーーー」「あーーー」

それは、ノートルダム寺院で9時30分に出会った

ノートルダムの少年であった。

かーちゃん曰く、なんでパン屋で再会するのか不思議であるとのこと。

 

とーちゃんは、このパン屋で、カンパーニュを一玉購入する野望があった。

日本に帰って、チーズと一緒に食べるらしい。

しかし、大きさと重さで断念して、ハーフサイズにした。

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お店をでて、ノートルダムの少年と別れた。

は、お店をでるなり、パンをぱくついていた。

彼のことは、パリを一人でぶらついているということしかわからないままだ。

 

それから、サンジェルマンデプレへ。

 

 

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サンジェルマンデプレ教会です。

 

で、とーちゃんが、12月に某銀行で個展をするので、

そのネタにカフェの写真をとっていた。

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それから、シャルティエで、エスカルゴと鴨のコンフィを食べる予定でしたが、

時間などの関係でなしに。

ちょっこし、悔いが残った。

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そして、最後にパッサージュ・ギャラリー・ヴィヴィエンヌへ

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そこから、オペラ座の前を通って、ホテルへ向かいます。

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名残おしいのですが、これでパリともお別れです。

                                               <つづく>

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パリ+ロンドン2018(5日目①:奇跡のメダル教会編)

<ケニ太郎日記>

2018年3月24日(土) ①

 ワンコでてきませんでの、適当に読み飛ばして下さい(笑)  

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朝、少し早めに起きた。

本日、帰国のため、パッキンするからだ。

かーちゃんが頑張ってくれて、手早く終わった。

で、最後の朝食です。

このホテルは、サロン・ド・テも有名なので、

紅茶を頼んでみたら、南部鉄器がでてきた。

紅茶の種類は、English Breakfastであった。

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あれも食べたい、これも食べたいとなぜだか、多くとってしまう。

パンは、とてもおいしいのである。

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野菜もとらなきゃと、しっかりと、ここで補給する。

そして、とーちゃんのお気に入りのウィンナーともお別れである。

 

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朝食で悔いが残るのは、チャーハンと焼きそばを食べなかったことである。

 

そして、いよいよホテルをチェックアウト。

とーちゃんがチェックアウト手続きをしている間、

かーちゃんはソファーで優雅に、最後のホテル生活を味わっていました。

 

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ホテルに荷物を預けて、  

はじめに、向かったのは、奇跡のメダル教会

とーちゃんが言うには、ここで、メダルを買うと幸せになれるとのこと。

 

しかし、かーちゃんは、ホテルを出発して、すぐにトイレに行きたくなった。

紅茶が効いたらしい。

とーちゃんはボン・マルシェ(百貨店)が10時に開くから、それまで待つように言った。

かーちゃんはつらかったが、我慢した。

すると、教会に入ると、トイレの看板が。

メダルを買う前に幸せになった、かーちゃんであった。

 

すっきりしたところで、お参りをして、メダルを購入。

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で、かーちゃんが楽しみにしていた、ボン・ マルシェです。

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観光客も少なく、優雅です。

かーちゃんは、さっそくバターコーナーへ。

でも、どこかわからない。

お店の人にとーちゃんが、バター売り場はどこ?と聞くと、

お店の人に「バター」が通じない。

で、とーちゃんは機転を利かして、「エシレ」というと、

お店の人は、にっこりと笑って案内してくれた。

 

かーちゃんは、バターは塩入りか塩無しかでも悩んでしまう。

エシレ以外にも、いいメーカーはないかと、インターネットで調べるありさま。

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これでは、時間がかかると、とーちゃんは、かーちゃんを急がせると、いささかご立腹。

とりあえず、お店をでたところ、かーちゃんがまたトイレに行きたいと言い出した。

それで、さっきの教会に行くと、清掃中で使えないとのこと。

神様も2度は微笑んでくれなかった。

で、またしても、ボン・マルシェに戻ることに。

店内の案内図をみると、紳士服売り場のトイレが一番近かった。

 

トイレの前が男性スカーフ売り場だった。

待ってた とーちゃんは

、「フランス人の男性でスカーフしている人は多いけど、

日本人は中尾彬ぐらいかなぁ」とみてたら、

フランス人でオネエのおじさん店員が、とーちゃんのところにやってきて、

「あなたには、これが似会うわ」といって、持ってきたスカーフを

とーちゃんの首に巻きつけてきた。

「素敵よん」と店員。

とーちゃんは、他の地味なスカーフをみていたら、地味なほうが高いのだけれど、

店員は、「あなたは、こっちのほうがいいってば」と主張する。

そんなこんなしていると、かーちゃんが戻ってきて、

店員の薦めるほうが、絶対に良いと、盛り立てる。

で、とーちゃん、スカーフをお買い上げ。

神様は、とーちゃんにも微笑んだ^^

                                       <おしまい>

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パリ+ロンドン2018(4日目⑦:アビーロード編)

<ケニ太郎日記>

2018年3月23日(金) ⑦

 ワンコでてきませんでの、適当に読み飛ばして下さい(笑)  

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そして、今回の旅行の目的地であるアビーロードに向かった。

とーちゃんもアビーロードは始めてであったが、Wifiとグーグルマップが活躍した。

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かーちゃんは、アビーと同じ「つづり」をみて、テンションがあがっていた。

なぜだか、地元の女子観光客の写真係なんかもして、

大いに盛り上がって、地元交流を楽しんでいた。

音楽には言葉がいらないというが、コミュニケーションにも言葉はなくてもよい場合があるのかもしれない。

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アビーロードは、ビートルズの聖地なので、観光客が訪れるが、

通行止めになっているわけではないので頻繁に車がとおる。

車がないときと狙って、かーちゃんに渡ってもらう。

とーちゃんも、道の中央から写真を撮りたかったが、ビールが逆に理性を働かせ、

ここで命を賭ける訳にはいかないと思った。

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そんな状況なので、レコードのジャケットのように裸足で歩いている人はいなかった。

今回の旅の大きな目的は果たせたので、パリに確実に帰るため、セントパンクラス駅へ急いだ。

見込んでいたリスク時間を使わずに、駅までに到着したので、

ご褒美に、フォートナムメイソンで、お茶にすることにした。

フォートナムメイソンといえば、とーちゃんには苦い思い出があって、

30年ぐらい前に本店を訪れたのだが、喫茶室にはジャケットを着ていないという理由で

入店を拒否された。